パン好人の実用知識

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メロンパンもこ|けっこう好きかも

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セブンイレブンの新製品の"メロンパンもこ"

これ美味しい!って思えるコンビニスイーツでした。

サクッとクッキー生地にメロンの香りが爽やかなクリーム。

夏にぴったりのスイーツでした!

メロンパンじゃないよ

メロンパンって名前だけどクッキーシューです。

セブンイレブンのパンで驚くのは実はクロワッサンなんです。

なんで、袋入りのクロワッサンがあんなにサクサク何でしょう?

不思議です。

で、このメロンパンもこもクッキー部分がサクサク何です。

何で袋入りなのにサクサクなの??

気になる水分移行

パン屋さんの悩みの種が水分移行何です。

フランスパンを袋に入れるとクラスト(皮)が柔らかくなってしまうのが水分移行です。

パンは水分の多い部分から少ない部分へと水分が移動していく性質があります。

メロンパンでは顕著で、焼きあがったさっくりメロンパンは時間とともに皮へと水分移行が進みひどい場合、ベタベタとクッキー部分が溶けてきます。

どうすれば改善できる?

けっこう簡単に改善できるんです。

答えは、パン生地の水分を減らすといいです。

でも、問題があるんです。

パン生地が固くなって食べにくくなってしまいます。

そこで油脂を使って柔らかくしたり、卵を配合して乳化を促進したりして対応します。

専門的にいうと、自由水を減少させるということです。

セブンイレブンってやっぱりすごいかも

色々説明してきましたが、この自由水のコントロールが上手なのがセブンイレブンなんです。

"メロンパンもこ"も、あのさっくりさも、自由水をコントロールする事で成り立っていると思います。

セブンイレブンのクロワッサンもあのクオリティにするまで、ずいぶん研究されたのではないのでしょうか。

コンビニはパン屋の敵?

コンビニのパンはパン屋さんに負けず劣らずのクオリティへと進化してきています。

職人に頼らず、あのクオリティを出せるのは驚愕です。

パン職人も負けてはいられませ!

コンビニの技術を盗んじゃいましょう!

コンビニのパンなんて大したことないと思っていたら、気付かないうちに負けちゃう時が来てしまうかも知れませんよ。

コンビニは、イイ勉強材料になると思うんです。

いろんな製品に触れることで、アイデアも生まれてくるし、気づく事もあります。

あなたも、是非コンビニに勉強しに行ってみては?

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